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用語集

◆ 索引(ページ内リンク)
師事 /  / そうめんの話 / 失踪 / 東山ホテル / コジョウイケトンネル / 奇形 / 歩くさん /  / 降霊実験 / 生霊 /


サークル
同じ目的・興味を持つ者による団体活動のこと。
サークルとは「円」(circle)であり、ここでの円は人間関係の円環を指すとされている。
ストレス
ストレスには物理的な意味と心理的な意味があるが、一般に使われるのは後者の意味。
簡単に言えば心理的負荷であり、具体的には不満に対するイライラや悩みなどを指す。
金縛り
就寝中、意識はあるが身体動作が不可能な状態を指す。金縛り状態で起こる様々な出来事(幻聴や幻覚と思われているもの)を含めて言う場合も多い。
オカルト
隠秘学のこと。元々の意味はより広く、「隠されたもの」である。
もっとも、現代の日本では以上のような本来の意味は薄れ、「科学では説明できないもの」「なんとなく怪しげなもの」がオカルトとして総称されている。
仏教美術
仏教に関する美術。その対象とする範囲は仏絵、建造物、仏像、各種宝物と幅広い。
ちなみにこれを専攻する師匠は、あの世(浄土)を否定している。
ファミレス
ファミリーレストラン。家族向けのメニューが多く用意された、比較的広めの店舗面積を持つレストランを総称する。
英語圏で「ファミリーレストラン(Family Restaurant)」が通じるかは定かではない。
ガスト
ファミレスチェーン大手。株式会社すかいらーくが運営する。
店名は「味」を意味するが、その他のファミレスと比べて特別味が良いかについては議論がある。
リング
鈴木光司執筆のホラー小説、およびそれを原作とした邦画・ドラマ。作中で語り部が言っているのは、おそらく邦画の「リング」のこと。
邦画での貞子の不気味な風貌・動作は一世を風靡し、ジャパニーズホラー(Jホラー)の一つの潮流をなした。

アパート
集合住宅の一種。「アパートメント(apartment)」を元にした和製英語。一般に部屋面積が狭く、学生や単身赴任者の住処とされることが多い。
アパートがバージョンアップすると一般にマンションと呼ばれるが、その境は曖昧である。
宗教の勧誘
ここでは、信者拡大のために行われる住居への個別訪問型の宗教勧誘を指す。
遭遇すると、多くの場合、にこやかな中年女性からありがたいお話が聞ける。
泥酔
飲酒によって強かに酔うこと。またはその状態。
一般的に、翌日を不意にするほどの泥酔が許されるのは学生の特権とされている。
泥棒
窃盗犯のこと。
昔は口周りのヒゲと風呂敷がトレードマークだったが、今やそのような泥棒は絶滅の危機に瀕している。
半泣き
泣きそうな状態のこと。べそ。まだ泣いてはいない。
半殺し、などと同じ用法の「半」である模様。
アフォ
相手を罵倒する言葉である「アホ」の2ch語。
この言葉を使用すると途端に話がバカバカしくなることから、相手を罵倒しながらも話を茶化したいときや、「アホ」という言葉の持つどぎつさを和らげたいときに使われる傾向がある。
メガネ(眼鏡)
主として視力の矯正を目的とした器具。装飾的意味合いを持たせる場合も多い。
語り部の場合、眼鏡がないと視界がボケるとあるから、伊達ではなく実用重視である模様。

夏バテ
夏季に起こる体調不良の総称。夏負けとも。
学生の場合、夏季の気温・湿度の上昇が直接的な原因となっていることが多いが、事務所勤めの人間にとっては空調機による自律神経の乱れも夏バテの原因となる。
そうめん
麺類の一種。帯状に細い形状が特徴。もっぱら、茹でた後に薬味を加えただしつゆなどに浸して食する。
あっさりしていて食べやすく、調理も楽なので、冷やし中華(チャーシュー抜き)と並んで夏場には重宝されるメニュー。
栄養失調
偏食や少食によって起こる、生命活動維持にとって重要な栄養素の欠乏状態の総称。栄養不良とも。
苦学生あるいは怠惰な学生の多くは、これと闘っている。
オカルトスポット
一般にオカルト現象と称される心霊現象や超常現象が発生するとされる場所。
行っても何もないことが多く、むしろ何かあったら大変だと思いつつも行ってしまうという、なんとも不思議な場所。

失踪
姿を消し、再び現れないこと。一般に、所在並びに生死が不明になって7年が経つと失踪宣告(民法30条1項)の対象となり、死亡したものと扱われることが多い。
神隠し、という語を使うと途端にファンタスティック(あるいはオカルティック)な事態になる。
単位
量を数値で表すための基準。ここでは、ある一定の授業時間・学績を一単位と定めた場合の、当該学生が在学中に獲得した単位数のこと。「単位が足りない」という用法の場合、「自分が今までに獲得している授業単位が卒業単位数に足らない」という意味である。
各大学・学部によって異なるが、一般的に言って、半期で獲得可能な単位数は20~30単位、卒業に必要な単位数は120~140単位。
図書館司書
図書館に置かれる専門的職員のこと。必ずしも資格が必要なわけではないが、図書館法による「司書となる資格(司書資格要件)」があると優遇される。
上記の資格は大学で所定の授業を受講して単位を取得すれば獲得できるので、こちらを採るか教職を採るかで悩む学生も多い。
霊感
神秘的な感応のこと。宗教上の意味と一般的な意味があるが、一般的な意味のほうは「霊能力」とほぼ同義。つまり、霊が見えたり聞こえたり感じられたりする力。
リアルで「霊感がある」などと言うと、よっぽどいい友達が周りにいるとき以外はめんどくさい事態になることが多い。
学食
学内に設置された食堂である学生食堂の略称。高等学校以下の学食は部外者立ち入り禁止の場合も多いが、大学の学食はおおむね一般に開放されている。
うまくはないことも多いが、安くて、早くて、量がある。
憑かれる
別の人格ないし存在に接触され乖離が困難になっている状態のこと。憑依とも言うが、一般に憑依は別人格ないし存在に意識を奪われる場合を指すので、それよりは程度が弱いと考えられる。
憑いている方に執着があるのか、憑かれている方に執着があるのかは、判別が極めて難しい場合がある。
発狂
気が触れること。精神疾患の中でも重度のものを指すことが多い。
凄まじい負の要素がある言葉なので、自分に対してはともかく他人に対して用いることは憚れる言葉の一つ。
百物語語り
怪談を百語ると怪が起こる、という俗信に基づいて行われる怪談会。単に百物語とも。ここに言う「百」とは「数多く」を意味し、話数は必ずしも百でなくてもよいという説もある。
百物語形式で書かれた現代の書籍としては、「新耳袋」シリーズ(角川文庫)が有名。
肝試し
恐怖や畏怖を感じさせる場所に赴き、度胸を試す所為。レクリエーションの一種として行われる場合も多く、その場合には度胸を試すというよりはスリルや高揚感を楽しむ遊びと化す。
若者の多くにとっては、意中の異性と二人きりになりたいときに使う口実。
バチ当たり
罰当たり。神仏の罰が下るような悪い行いや、それを行う人を指す。
最近、あまり聞かれなくなった言葉の一つ。
心霊スポット
幽霊や妖怪、超常現象が発現するとされる場所。オカルトスポットとほぼ同義。
往々にして、心霊にではなく生きた人間に遭遇し、怒られて落胆しつつ去る場所。
怨恨
ある相手方に対し激しい憤りを感じ、なんらかの報復を望むような心理状態。一般的には、犯罪に繋がる恐れの高い、危険な精神状態だと認識される。
ある者が殺したいほどに人を怨む場合、その背後にある事情は、おそらく当人同士にしか分かりえない。

東山峠
四国にある絶景と名高い峠。徳島県と香川県の県境に位置する。
県道が通ってはいるが、幅員が狭く、初心者厳禁、らしい。
東山ホテル
おそらくは正式名称ではなく、「東山峠で経営していたとあるホテル」程度の意味であろうと思われる。
京都の某有名ホテルとは、おそらく無関係。
ネット
言うまでもなく、インターネットのこと。相互接続されたコンピュータネットワークの総称。
いま閲覧しているものが、まさしくインターネットである(正確には、インターネットの一機能であるワールドワイドウェブ)。
出る
出現・出没すること。
出る主体を言明せずに使う場合、多くの場合「霊が出る」という意味になる。
ボイラー室
ボイラー設備を管理・設置する区画。一般に大規模な建築物になるほどボイラー設備も大規模になるので、自然ボイラー室も広く、大きくなる。
大抵、入口に「危険」とか「立入禁止」とか書いてある(実際、専門家以外が立入ると危ない)。
こっくりさん
降霊的手段を用いた占いの一種。降霊の対象は諸説あるが、一般には動物霊とされru 。
怪談話の世界では、遊び半分でこっくりさんを行う者はおおむね大変な目に遭う。
大所帯
大人数のこと。また、多数の動物が一か所に集まっているような場合にも使われる場合がある。
どの程度の人数を大所帯と言うかについては、具体的にどのような行為を行うかによって変わってくるが、深夜、廃屋に忍び込むのに8人は大所帯と言って差し支えない。
墓場
亡くなった人の遺骨や遺品が埋葬されている墓地が密集している場所のこと。宗教施設に隣接して設置されることが多いが、私人が運営する霊園などだと山頂付近に設置されることも多い。
ゲゲゲの鬼太郎も、初めはここから生まれた。
雛壇
ひな祭りの際、ひな人形が飾られる階段状の台のこと。親王を模した男雛、女雛が最上段に鎮座し、以下三人官女や五人囃子等が並ぶ。
子供たちに、階級社会を視覚的に理解させるための仕組みの一つ。
記念碑
事故や戦争、災害などで亡くなった人や動物の霊を慰めるために建立された工作物。材質は石が多いが、金属などが用いられることもある。
愚かな過去を忘れぬための、戒めのモニュメント。
殉職者慰霊塔
特定の業務の従事中に死亡した者である「殉職者」のための慰霊塔。
慰霊塔と記念碑はほぼ同義で、ただし慰霊塔はその名の通り塔のような縦に長細い形状を持つ。
昭和3×年
平成の前の元号。昭和30年代は、西暦でいうと1955年から1964年までの期間。
1960年には日米安保条約の改定があり、学生運動が激化していた時期に当たる。
警部補
警察の職務階級の一つ。巡査→巡査部長→警部補→警部→警視→警視正→警視長→警視監→警視総監、と階級が上がっていく。ちなみに署長や係長といったものは役職であって、階級とは無関係。
制服を着たお巡りさんの多くは巡査で、刑事と言われる人たちの多くが巡査部長、警部補といった階級を持つ。
廃屋
使用されなくなったまま放置された状態の建造物。廃墟とも。
夜に侵入するとすごく不気味な感じがするので、肝試しに用いられやすい。
サブい
面白くない状況のこと。「寒い」とも。
多くの成人男性にとっては、女性もいる団体行動中の「サブい」事態は何をおいても避けなければならないこととされる。

細い、または短い川。多くは山中の湧水の付近で発生する。
沢の付近は大変滑りやすく、山登りの際などは注意を要する。
懐中電灯
携帯用の照明器具。単に「ライト」などと呼ばれることも。
本当に懐に入れる人は少ない。
帳簿
一般的には、収支について記載した会計帳簿の意味。
読み方が分からないと、ただの数字と文字の羅列にしか見えない。
オーナー
owner。所有権者のこと。店主や経営者といった名称が一般的。
ホテルの支配人は、使用人であってオーナーではない。
ロビー
広間。旅館やホテルの場合、エントランスからすぐロビーに繋がっている構造が一般的。
ホテルに用はなくても、待ち合わせなどに使ったりする。
DQN
知能が足りない暴力的な人、を表すネット語。かなりの侮蔑表現だが、文脈によっては若干柔らかい意味で用いられることもある。
これもまた、リアルで使うとめんどくさいことになる言葉の一つ。
ネタ
前もって用意してある冗談やギャグの類。
寿司のネタと同じく、唸るときもあればそこまでではないときもある。
携帯(ケータイ)
携帯電話の略。主として、携帯電話の端末を指す。ちなみに携帯電話のプロトタイプである「ショルダーホン」が発売されたのが1985年であり、そこから5年内に現在のような小型の携帯電話が開発・発売されている(ただし、現在のように一般に普及したのは1994年前後だと思われる)。
一般に、男性が携帯を複数所有するのは浮気目的だとされる。
根性なし
苦難に屈しない精神(根性)が備わっていないこと。また、それを指摘して相手を罵倒する際の文句。
霊の多くは、死という苦難に屈せず現世に留まっている。
一喝
短く、大声で叱りつけること。代表格は「コラ!」。
大人になると、あまり一喝される機会はない。

コジョウイケトンネル
おそらくは、倉○市に位置する心霊スポットとして有名なトンネルのこと。
入口部分に設置されているプレートには「とんねる」とあり、少し和む。
電話ボックス
不特定多数の者が利用できる公衆電話が内部に設置された、箱形の設備のこと。
携帯電話の普及により、都市部では絶滅の危機に瀕しているが、田舎では今でも割と見かける。
ぬいぐるみ
動物やキャラクターの型に縫った布の中に、綿などをつめたもの。
人形と同じく、何らかの念や霊が宿りやすいとされる。
耳鳴り
実際には音がしていないにも関わらず、不快な高音が耳内に鳴り響く現象。耳鳴(じめい)とも。
重度のものは、頭痛を伴う。
対向車線
対向車が通行する車線。左側通行(日本)の場合、自分がいる車線から見て右にあり、右側車線(諸外国)の場合、自分がいる車線から見て左にある。
対向車線の車が上向きライト(ハイビーム)にしていると、擦れ違う時すごく怖い。
啖呵
喧嘩や路上売りなどで見られる口上のこと。一般に、商売上の啖呵は淀みない滑らかな口上が求められるが、喧嘩での啖呵は陳述者の覚悟のほどを窺わせる端的な文句が要求される。
良い啖呵を切ったのに、相手の反応が薄いと、ちょっと悲しい。
心霊写真
霊その他の超常的存在が写りこんでいる写真。または、写るはずの被写体の一部または全部が写っていない写真。
多くは人為的なトリックだとされているが、オカルトの1ジャンルとして根強い人気を誇っている。
カメラ
camera。映像を撮影するための装置。もともとは「小さな部屋」を意味するラテン語。
英語発音に忠実に「キャメラ」と言われると、ちょっとイラっとくる。
シャッター
写真フィルムに対して撮影時のみ光が当たるようにし、それ以外の時は光を遮るカメラの装置。開いたり閉じたりすることで、レンズに入る光の時間を調節する。
「写真を撮る」と言うと素人っぽいが、「シャッターを切る」と言うと途端にプロっぽくなるから不思議。
タクシー帽
タクシー(少人数の旅客を輸送する公共交通用途の乗り物)の運転手が着用する制帽のこと。
着帽しているタクシー運転手は、近年ほとんど見られなくなった。


生命体の精神的な根源要素のこと。また、死者の霊(幽霊)のこと。一般的に使われる場合には圧倒的に後者の意味が多い。
幽霊とは「幽かな(かすかな)霊」であり、物理的実体を持つものは厳密には幽霊ではない、とされる。
霊体
霊・霊魂を構成している実体。実質的には、ほぼ霊・霊魂と同義。幽体とも。
一部では、非物質・半物質で構成される存在と言われる。
ヤクザ
暴力を背景に犯罪を職業的に行う組織(暴力団)、またはその構成員のこと。極道、任侠とも。隠語は数多くあり、代表的なものは「ヤーさん」、「その筋の人」、「本職」など。
それと思しき人を見かけたら、黙って道を空けるのが日本社会の暗黙のルール。
キチガイ
精神的に常軌を逸した人を示す俗語。対象は精神病者だけに限定されるわけではない。放送禁止用語・差別用語として認知され、現在では別の言葉への差し替えや一部を伏字にすることが多いが、結局は言葉狩りに過ぎず、意識の方を改革しないと意味はないとする見解も有力である。
「精神的に常軌を逸する」という基準自体が相対的なものなので、結局のところ使う者の考え方次第でいかような使い方もなされうる言葉ではある。
パチンコ
多数の釘が打たれた盤面に小さな鋼玉を打ち出し、これを特定の入賞口に入れる遊戯。正式にはパチンコ球遊機という。
騒音、紫煙、堕落的な雰囲気と、パチンコ店内はかなり劣悪な環境にある。
オッサン
主に中年男性を指す呼称。少し親しみを込めると「おっちゃん」になり、丁寧に言うと「おじさん」になる。
初めて人から言われると、ショックを受ける言葉のひとつ。
肘掛
座席に備え付けられた、肘を置くスペース・装置のこと。灰皿などが備え付けられている場合も多い。
今日もどこかで、座席間の肘掛を巡って静かな奪い合いが行われている。
多指症
手足の先天性形状異常で、指の本数が五本より多いものを指す。反対に少ないものは、欠指症。
現代の先進国では、幼いうちに一本を切断することが多いらしい。
小人
しょうじん。小人症(こびとしょう)のこと。著しい低身長を示す病態の総称である。
小人症に罹患した者たちや、ピグミーと呼ばれる人種の者たちの存在は、世界中の神話や伝説の中にも散見できる(ただし、多くの場合低身長が誇張されている)。
奇形
畸形の代用字(畸が常用外漢字のため)。先天性の外形的な身体異常の総称。
多肢症や小人症は、一般に奇形のカテゴリに入れられる。
祟る
元々の語源は、「立ち有る」。神仏や神霊、その他の存在が人間に災いを与える行為を指す。日本の神々は本質的には「祟り神」であると言われる。したがって、恩寵を求めて祈るというよりは、災厄を引き起こさないようにひたすらに拝め祀る、というのが日本の信仰の基本スタイルとなる。
偉いヒトが暴れないように下の者が苦労する、というのは今も昔も変わらない。
蓋然性
可能性のこと。ただし、ある程度の可能性がある場合に蓋然性という言葉を使い、ほとんど起こる可能性がない場合には「蓋然性がある」とは言わない。英語で言うと可能性が”possibility”、蓋然性が”provability”。
普通の話をしているときに、突然「蓋然性が~」などと言い出すと、大抵は怪訝な顔をされる。
違和感
言語化できない疑問を抱くこと。しっくりこない、とも。
違和感の正体に気づいたとき、人は思わず叫びたくなる。
冷や汗
感情の大きな変化(強い恐怖や焦燥、羞恥など)、あるいは体調の不良による急激な発汗のこと。
本当に冷たいわけではない。
容姿
姿かたちのこと。一般的には顔・体双方を指して使う。
容姿は人の価値を決めるものではないが、異性にモテるかどうかには大きな影響を及ぼす。
潜在意識
意識として顕在化していない意識。無意識の一内容。
現在の自分の潜在意識は何か、と考えると、答えが見つかった瞬間にその意識は潜在的でなくなるので、永遠に答えは見つからない。

てのひら。手とも。ちなみに「たなごころ」と読むと、手の内、つまり自らの心の裡を開くことを示す。
太陽にかざすと、血の流れが見えたり、生命の大切さが分かったりする。
無意識
意識が失っている状態のこと。または、意識として顕在化していない意識(潜在意識)のこと。「無意識に~する」と言うと、多くの場合後者の意味。
意識として顕在化していないものを意識と呼びうるかについては、議論がある。
アイアンクロー
掌全体で相手の頭部をつかむプロレス技。厳密には、1960年代に活躍したアメリカのプロレスラー、フリッツ・フォン・エリックが使うもののみがこの名称で呼ばれるらしい。
人の頭蓋骨は強固なので、相当の握力がなければ威力は出ない。
寡聞
かぶん。見識が浅く狭いこと。謙譲表現の一種。
こういう言葉が使えるようになると、立派な大人に一歩近付くが、その分可愛げがなくなる。
道理
物事の正しい筋道。また、正論であること。善悪の観点は時代や文化によって大きく変わるが、決して雨が地面から降らないように、ものごとの理は不変である。
「道理が~」などと語れるようになると、立派な大人に一歩近付き、その分人から煙たがられるようになる。

文学部
文字によって顕著に現れる人間精神の探求(人文学)の研究を行う学部。
高校時代に数学に挫折した者の多くが、この学部に流れ着くと言われる。
サークルBOX
サークル活動のために学校から与えられた、あるいはサークルメンバー自身で確保した部屋・スペース。部活動における部室に当たる。
様々なモノで、混沌としているところが大半を占める。
美人
容姿に優れた人のこと。現代では、専ら美しい女性を指す。
かつては美人のことを「マドンナ」などと呼ぶこともあったが、現在ではほぼ死語と化している。
ノートパソコン
持ち運びを目的とした、軽量・薄型のパーソナルコンピューター(PC)。和製英語であり、英語圏ではラップトップ(laptop)と呼ばれる。
実際にひざの上に乗せていると、発熱により火傷の危険があるので注意が必要。
文字
言語に直接結びついて意味をなす記号・符号。人類が発生してからこれまで、世界中で数多くの文字が開発されており、その体系を分類するための基準も様々なものが提唱されている(類型的分類、言語的分類、歴史・地域的分類など)。
いま眼で追っているものが、まさしく文字である。
真剣
まじめ、本気であること。もともとの意味は真剣勝負から来ていると思われる。
かつて、真剣と書いてマジと呼んだ時代もあった。
電波
電磁波のうち光より波長の長いもの。または、突拍子のない言動をとる人のこと。ここでは後者の意。ネット上では、「デムパ」などともいう。
婉曲表現は、「不思議ちゃん」(意味はほぼ同じ)。
カン
勘。感覚、直感のこと。
男は、人生で少なくとも一度、「女の勘」に恐れ戦くことになる。
巨人の松井
1993年読売巨人軍ドラフト一位指名入団、松井秀喜のこと。2003年からはニューヨークヤンキースにてプレー。愛称は「ゴジラ」。
無類のAV好きで知られ、好きなジャンルは「ストーリーのしっかりした単体女優物」。
ホームラン
野球における打者の記録の一つ。本塁打。HRと略して表記することもある。打者がホームランを打つと、「打者+走者がいたときはその数」の点数が自チームに加算される。
野球で最も華々しいプレーの一つ。
エドガーケイシー
1877年、アメリカ生まれの予言者、回答者。催眠状況下でアカシックレコード(アカシャ記録)と言われる宇宙意識から宇宙の知識を引き出し、それに基づいて主に患者の診療・治療方法の提示(「フィジカル・リーディング」)を行った。
彼個人はキリスト教の信者であったが、催眠下においては、キリスト教世界観を否定する輪廻転生思想を口述していたとされる。
予知夢
未来に起こる出来事を夢の中で見ること。正夢とも。
予知夢において、未来起こることを夢に見ているのか、それとも夢で見たことが将来現実となっているのかは、実は定かではない。
催眠
暗示を受けやすい意識状態、およびそこへ誘導する手法・技術のこと。または、眠気を催すこと。前者の催眠状態とは意識狭窄によって批判能力の低下した状態のことであり、眠い状態のことではない。
催眠の原理はマインドコントロールとなんら変わらないため、使い方や目的を誤ると非常に危険である。
専門外
社会・政治・経済・学問の特定分野の知見・技術を修めることを専門化、修めた者を専門家といい、自らが修めている特定分野以外の分野の知見・技術のことを専門外という。従って、言裏に「~~については専門だけれど」というニュアンスを含む言葉でもある。
専門外のことに口を出すと、間違っていたりして恥ずかしい思いをすることがあるので、予防策として使われることが多い。
後天的
出生後の要因・事情によって、という意味。反対語は先天的。
人の学習・経験、または人体に対する環境からの影響に関する因果を探究する学問(医学、生物学、教育学等)においてよく用いられる概念である。
研究
ある特定の事柄について、深く追求すること。研究と勉強の違いは、世界の誰も分からなかったことが分かる(証明しきれなかったことを証明する)ことが研究で、先人によってすでに発見されている(証明されている)ことを理解できるようになるのが勉強であるとされる。
研究を生業とする人は概ね神経質で気難しく、どこかに子供の心を残している。
体質
個人の身体が持つ性質のこと。先天的に決まっている部分もあるが、後天的に性質決定される部分も多い。
近年の健康志向に伴い、「体質改善」が健康維持・増進のための一つのキャッチコピーになっている。
フロッピー
フロッピーディスク。コンピューター用の磁気記録媒体またはその媒体に記録を保存し、あるいは読み込むための装置のこと。FDと略して表記することも。
CDやDVDやブルーレイに取って替わられ、最近ではとんと見かけなくなった。
タイミング
timing。時機。ものごとを行う(適切な)機会のこと。
タイミングを逃すと事後処理が困難になる事柄は数知れないが、その中でも人間関係は一旦修復の機会を失うとその後は雪崩のように悪化することが多い。
ハッタリ
嘘。虚勢。
ここぞという場面でうまく使うと、難所を乗り切れることがある。
洪水
河川の増水・氾濫による自然災害。豪雨・融雪・台風などを原因として発生する。
文明の発展は、洪水発生を防止するための治水技術の発展抜きには語れないとされる。
就職
職に就くこと。一般的には、企業と労働契約を結び、正社員・正規職員となることを指す。技術職の場合はそれぞれの分野によって事情が異なるが、労働の対価として金銭その他を得るという点では共通する。
単位、卒論と並び、大学3、4年生を最も悩ます言葉のひとつ。
田舎
いなか。出身地、転じて実家の所在、あるいは人口や住宅の少ない地域のことを指す。
後編が待ち望まれる。
南海
紀伊半島、淡路島、四国およびこれらの周辺諸島を含む地域のこと。語り部の田舎がある地域でもある。
南海と聞いて、真っ先に「ホークス」と思い浮かぶ人は、けっこうな野球好き。
推計
合理的な推測により実数を加減して算出する計算方法、またはその計算によって得られた数値・統計のこと。
推計死者を現実のものとしないための災害対策であり、避難訓練である。

スランプ
slump。不調の意。
なぜ師匠がスランプに陥っているかは、「そうめんの話」を参照。

卦。占いの結果。または、気。気の変動、流動のこと。
禿頭の人が言うと、また違った意味になることがある。
手相
手の平の線、手の形状、爪などからその人の運勢や健康状態、才能や将来を判断する占い。
ときとして、占いなのか、人生相談なのか、よく分からなくなる。
中核都市
地方の中核をなす都市。必ずしも「中核市」ではない。
地方自治体みずから中核都市を名乗ることも多く、何をもって中核都市とするか明確な基準がないため、よく言えば幅のある、悪く言えば曖昧な言葉。
アーケード街
柱で支えられる連続したアーチ等を用いた通路や歩道をアーケードと呼称し、その歩道沿いに商店街が形成されたものをアーケード街と言う。
かつては流行の先端であったアーケードだが、近年ではショッピングビルやモールに取って替わられつつある。
手相見師
手相を見ることを生業とする者。手相見、手相師とも。
いかにも占い師といった風貌の者もいるが、スーツを着込んだサラリーマン風も割と見かける。
不機嫌
気分や心持が優れず、快い状態でないこと。不愉快。
あまり良い精神状態ではない。
浅野八郎
心理研究家。心理テストと手相を結合させた「手相術」を提唱した。
一部に熱狂的な支持者を持つ、「手相の神様」。
女難
男性が女性に関することで災いを受けること。
男性にとっては、困るのは困るのだが、若干喜ばしいような、複雑な意味合いを持った言葉。
芸術家
芸術を生業とする者。一般には、社会的に認められた者のみを言う。
日本では資格制度が採られていないため、原則として自称であるが、例外としての重要無形文化財保持者指定(人間国宝)制度がある。
死相
死が近い人の顔つきのこと。または、死んだ者の顔つきのこと。
病気や疾患に伴う黄疸やチアノーゼは、医学的見地からも承認された死相(正確には治療を要する病気・疾患の症状)である。
日本家屋
伝統的な日本の住宅のこと。屋根は瓦か茅葺きで、木造の平屋建てが大半を占める。
火事に弱いので、火の取り扱いには注意を要する。
道楽
本職以外の趣味にふけること。趣味を楽しむこと。また、その趣味。
度を超すと悪とされる。
相伴
同行・仲間の行動に付き合うこと。また、それによって利益を受けること。
目上の人と親しく付き合うと、お相伴に与る機会も増える。
土蔵
外壁を土壁として漆喰などで仕上げる建築手法、またはそれによって建築された建築物。一般には倉庫や保管庫として用いられることが多い。
木造の日本家屋と異なり、こちらは耐火性が高い。
梯子
はしご。鉛直に足場を組むための道具のこと。また、次々に場所を変えて呑むことを「梯子酒」「梯子飲み」と言う。
はしごに掴まっているときに、けして「足を踏み外したら」などと考えてはいけない。
地下室
地下に建造された室内空間。倉庫や娯楽場など、様々な用途に使用される。
どことなく、怪しい匂いがする言葉でもある。
ランプ灯
燃料を燃やすことで辺りを照らす照明器具。単にランプとも。
レトロな感じが、堪らない人には堪らないらしい。
自家製
自家・自企業で製造した、の意。
かつては各自が所有する多くの物は自家製だったが、消費社会になり自家製が稀少になると、かえって尊ばれるようになった。
防空壕
敵航空機の攻撃やミサイル攻撃から避難するために地下に建造された施設。シェルター(shelter)の一種。
前大戦時に造られた防空壕は、埋め立てられたものも多いが、今でも日本の至るところに存在する。
異様
通常とは異なる様子、さま。
人に対して使うと多くの場合ムッとされるので、使わないほうが無難な言葉の一つ。

食糧・飲料等の貯蔵・運搬の用途に使われる丸い袋状の容器のこと。
壺と甕の区別は、あたかもイモリとヤモリの区別のように、素人目には難しい。
磁器
粘土質物や石英、長石を原料とした陶磁器。著名な磁器としては有田焼や九谷焼がある。
かなりの硬度を誇り、弾くと金属音を発する。
陶器
特定の鉱物(カオリナイトやモンモリロナイト)を多く含んだ粘土を原料とした陶磁器。
瀬戸焼や伊賀焼、大谷焼などが代表的である。
素焼き
陶磁器の焼き方の一種で、低い焼成温度で軽く焼き固める方法のこと、または本焼きとする前に釉薬をかけずに焼き固める方法のこと。
古代の陶器(縄文式土器や弥生式土器)は素焼きによって製作されている。
縄文土器
縄目模様が特徴的な、縄文時代製作の土器のこと。例外的に縄目模様を有しない縄文土器も存在する。
ほぼ例外なく、日本史を勉強し始めて一番初めに登場する重要単語。
弥生式(土器)
弥生時代に製作された土器。縄文土器と比べ、一般に薄くて硬いのが特徴。
日本史を勉強し始めて、二番目ぐらいに登場する重要単語。
穀物
澱粉質を主体とする種子であって、食用のもの。米、小麦、トウモロコシなど。
多くは主食として食される。
遺跡
過去の人々の生活の痕跡がまとまって面的に残存しているもの、および工作物、建築物、土木構造物の単体の痕跡、施設の痕跡、もしくはそれらが集まって一体になっているもの。
観光地と化している場所も多く、その場合には観光化と文化財の保存という二重の命題の狭間で関係者は苦しむことになる。
人骨
人間の骨のこと。多くの場合、死後、白骨化しているものを指す。
発見した場合、人倫上は警察に通報すべきであるが、発見した場所が自己占有土地内でない限り、法律上、通報の義務はない。
死者
死んだ者のこと。故人。
死体や死骸が死んだ肉体に着目した表現なのに対し、死者の場合には死んだ者、及びその人格・地位に着目している点に違いがある。

かんぬき。門や建物の出入り口の扉を閉ざすための横木、並びにその横木を通すための金具。
かんのき(貫の木)が転じたもの。

ハエ目(双翅目)に属する昆虫のうち、ハエ亜目(短角亜目)・環縫短角群・ハエ下目(Muscomorpha)に属するものの総称。日本でも3000種近い種が生息しており、大小様々なハエが存在している。
オカルトで蝿と言えばベルゼバブ(ベルゼブブ)であるが、本編とは無関係なのでその叙述は控える。

化学肥料やマッチ、農薬の原料として用いられる、窒素族元素のひとつ。なお、墓地・沼沢などで自然に燃える青白い火(鬼火、狐火、人魂)のことを、燐が燃えているからという理由を基に「燐火」と呼ぶことがある。
英名の” Phosphorus”は、ギリシャ語で'光をはこぶもの'という意味の"phosphoros"から命名された。
原罪
キリスト教世界観のなかで、人間が神の救い・助けなしには克服し得ない罪への傾きを持つ原因となった、人間の本性を損ね、あるいは変容させてしまった罪のこと。
一般には、エデンの園において人類の始祖であるアダムとイヴが最初に犯したとされる罪がそれであるとされている。
此岸
しがん。この世(現世)のこと。反対語は「彼岸」で、あの世のこと。
煩悩や迷いに満ちた世界である。
食人
人間が人間の肉を食べる行為のこと。カニバリズム。
創作上の人物では、「羊たちの沈黙」等に登場するハンニバル・レクターがカニバル(人食い)として有名である。
共食い
同種の生物が互いを捕食すること。種内捕食。偶発的なものを除けば、配偶・繁殖・生育・生存等の何らかの要因に基づいて行われると考えられている。
異常な行動と捉えられることが多いが、自然界では割と多く見られる現象である。

GW
ゴールデンウィーク(Golden Week)の略。四月末から五月初めにかけての連休のこと。
実際に休めるかどうかは、職種や普段の勤務態度による。
フォーラム
フォーラム(forum)とは集会用の広場のこと。ここでは、インターネット・フォーラム(情報交換・意見交流を目的とした会員制のサイト)のことを指す。現在では利用者の多くが掲示板やブログ、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)に流れ、その存在意義は大きく減退している。
かつて最大手のフォーラムであった「フォーラム@nifty」は、2007年3月に20年の歴史に幕を降ろした。
盛況
多くの人でにぎわうこと。
盛況な場所には、霊も好んでよく集まるとされる。
梅雨
つゆ、またはばいう。六月頃の長雨が続く季節、あるいはその時期の降雨のこと。五月雨とも。
カビや湿気を嫌う人にとっては、もっとも憎むべき季節。
オフ
オフライン、つまりはインターネットの外の世界(≒現実世界)のこと。オフ会(インターネット上で知り合ったものが現実世界で会うこと)の略としてよく用いられる。
本来は現実世界が基本にあり、インターネットが異界なのだが、オフという言葉はインターネットの世界から見た現実世界なので、この言葉には奇妙な逆転現象が含まれている。
アピール
appeal。訴え・呼びかけのこと。「セックスアピール」など、魅力という意味で用いることもある。
動詞形はアピる。
霊媒体質
神霊的存在や人の霊の言葉や想いを代弁する者のことを霊媒といい、霊媒に適した体質を霊媒体質という。巫女、口寄としての役目を果たすために必要となる素養の一つ。
霊妙な体質ではあるが、一方で面倒な体質であることも事実である。
異存
異なる考え、または反対意見。
「異議あり」はよく聞くが、「異存あり」はあまり聞かない。
お墨付き
権威による許可や保証のこと。
頂くと嬉しいだけでなく、いろいろな実益がある。
抑揚
発声の調子の強弱、上がり下がり。イントネーション。抑揚は感情の動きを表すので、抑揚なく話をすると無感情の印象を与えることが多い。
逆に抑揚がつきすぎていると、話し相手としては少し疲れる。
相槌
相手の話に調子を合わせてする応答。「ああ」、「うん」、「なるほど」など。
倦怠期をうまく乗り切るコツは、会話内容は上の空でも、相手に気づかれずにうまく相槌を打てるようになることであるらしい。
蝋燭
ろうそく。糸・紙撚(こよ)りなどを芯(しん)にし、まわりを蝋・パラフィンなどで固めた円柱状の灯具。神妙な雰囲気を出したいときに有用なツールである。
落語の「死神」では、人間の命に見立てられている。
淡々
あっさりとしている、の意。なんらかのこだわりや引っ掛かりのない状態のことを指す。
一般に、「淡々と日々を過ごす」というのが、簡単なようで最も難しいことであるとされる。
能面
能楽や一部の神楽で用いられる仮面。人の顔を能面にたとえる場合、無表情あるいは端正であるという意であるが、実際の能面は非常に感情豊かであり、表情に深みがある。
幼児が能面を見ると、大抵泣く。
結界
一定の人・モノが自由に出入りできないよう、内と外を区切って作られた安全領域(聖域)。または、その領域を画する仕切りのこと。
物理的な侵入を阻害するだけでなく、人・モノの精神・心理に影響を与えて、「あるものをないように錯覚させる」ないし「あることを意識させない」ようなものも、結界の一種であると考えられる。

中に入れた人・動物を自由に出られないようにした囲い、あるいは部屋。
中に入ると、入口が開いていても若干不安な心持ちになる。

まぶた。眼球の表面をおおう薄い皮膚。目蓋と書くことも。
位置が位置なので、自分の瞼を見る機会はあまりない。
心理ゲーム
本人も気付かないような深層心理や嗜好、資質を明らかにする趣旨の簡単な設問を発すること、またはそれに対して回答すること。ゲームとついている通り、当たるも八卦当たらぬも八卦といった心持ちで気軽に行われることが多い。
飲み会などで、あまり親しくない相手から何らかの情報を得ようする際に効果的な手段の一つ。
暗闇
光がない場所。または、人目につかない所。
どんな怖い話も、真の暗闇の怖さには敵わない。
廊下
家の中の部屋をつなぐ細長い通路。また、家屋と家屋を結ぶ屋根のある通路。
「暗くて先の見えない廊下…」は、身近にある怖い場所の一つ。
キッチン
kitchen。台所のこと。
システムキッチンでは無いのにキッチンと言ってしまうと、別に構わないのだが少し気恥ずかしい。

わらを縫い固めて作った畳床(たたみどこ)を藺草(いぐさ)で編んだ畳表でおおったもの。
土地や建物の広さの単位にもなるが、関西と関東で一畳の大きさは異なる。
軋む
材質の経年劣化・疲労のため、「きいきい」ないしは「ぎしぎし」といった音が鳴ること。
古木が軋む音はどこか気味の悪い感じがするので、ホラーで効果音としてよく用いられる。
手すり
階段や廊下などに設置された、歩行を補助するための器具。手もたれ。
傾斜や段差が急な階段に手すりが設置されていないと、設計者の良心が疑われる。
客間
来客用の部屋。客室。
家の中で最も豪華という場合もあれば、そもそも存在しないといった場合もあり、各家庭の個性が如実に表れる。
雨戸
風雨・寒気・盗難などを防ぐために、縁側・窓などの外側に取り付ける戸。
網戸と響きは似ているが、全くの別物である。
手首
人体のなかで、腕と手のひらが繋がる部分。
「手首を切る」は自殺の代名詞だが、実際のところ手首は致命傷になりづらい部位である。
玄関
建物の正面の出入り口。
古い大きな家屋などでは、もっぱら来客用に使用され、家人は裏手の勝手口から出入りするといった用法が見られる。
郵便受け
郵便物を受け取るために設置する箱。ポスト。
近年のポストはデザインに優れる一方で、どこから郵便物を投入したらいいのか一目では判別困難なものもある。
チャイム
ハンマーで打って奏する、打楽器の一種。または、それに似た音を発する装置(電子チャイム)。
チャイムを鳴らす必要がある度にハンマーを振るうのは大変であるから、一般にチャイムとは後者のことを言うと思ってまず間違いない。
蛍光灯
ガラス管の内側に蛍光塗料を塗った照明器具。効率がよく、発熱も少ないため、学校や事務所など多くの場所で使用される。
内部に水銀が使用されているため、割れたときの扱いには注意を要する。
邪魔
さまたげ。またはさまたげること。
仏教では、仏道修行のさまたげになる悪魔のことを指す。
安堵感
安心ないしは心が落ち着く感覚を覚えること。
一旦安堵させておいて即座に再び緊張させるというのは、ホラーや笑いの基本パターンの一つである(緊張と緩和)。
女神
女性の外観を有する神のこと。母性を司ることが多く、それゆえの二面性(「包み込む」という側面と「呑み込む」という側面)を有することが多い。
「転生」とつくと、コアなファン層を持つ某人気RPGシリーズを指す。
顛末
事の始まりから終わりまでの経過。一部始終。
事の顛末をきれいに語れる人は、存外少ない。
催眠術
人を他人の暗示を受け入れやすい意識状態へ誘導する手法・技術のこと。または、他人の眠気を催すこと。単に催眠とも。
催眠術が使えたら…と夢いっぱいの妄想を描いた後で、「無駄な時間を過ごした」と後悔するのは、誰もが一度は経験することである。
幽霊(部員)
部に所属しながら部の活動にほとんど参加しない者のこと。
どんな部にも大抵一人はいる。
横柄
おおへい。人を見下したようなえらそうな態度をとるさま。
おおがら、と読んでしまうと意味が変わるので注意。
意味深
いみしん。奥深い意味を持つという趣旨の、「意味深長」の略語。
一時は隆盛を誇った「いみし~ん」と言う女子も、近年ではあまり見かけなくなった。

クーラー
cooler。冷却目的の機械・器具の総称だが、一般的には暖房機能のないエア・コンディショナー(空調機)を指す。
現在ならともかく、一昔前の学生の下宿にはまずないと言ってよい。
扇風機
回転する羽によって風を発生させる冷房機器。
安価で手軽に涼を得ることの出来る、夏場の強い味方。
地獄
悪行を為した者の霊魂が死後に送られ罰を受けるとされる世界。またはそれに比するほどの苦境。
具体的な内容は違えど、多くの宗教で共有されている概念である。
熱帯夜
夕方から翌朝までの最低気温が摂氏25度以上であること。
意外にも俗語ではなく、気象庁の用語である。
混線
電話回線などの伝送回線を伝わる信号が互いに干渉したり、交換機の電圧低下や外部電波などのノイズから、本来の伝送信号をスムーズに伝送できない現象。漏話、クロストークとも。
話をしている周囲が賑やかだったりすると、擬似的な混線が生じる。
気泡
液体もしくは固体がその中に空気などの気体を含んで丸くなったもの。泡、泡沫とも。
儚いものの代名詞。
留守電
留守番電話の略。不在時に着信した電話についてメッセージを録音することのできる機能、またはその機能を備えた電話機。
コーヒー
coffee、珈琲。コーヒー豆を焙煎し挽いた粉末から、湯または水で成分を抽出した飲料。
違いが分かる人の飲み物。
『あったか~い』
自販機等で、温かい飲み物であることの意。亜種として、『あたたか~い』がある。
『つめた~い』はない。
残暑
立秋(8月初旬)以後の厳しい暑さ。実質的には一年で最も暑い時期に当たる。
乗り切れれば過ごしやすい秋だが、乗り切れずにダレてしまう人も多い。
生霊
生きている人間の霊。日本では古くから、生きている人間が人に対して強い感情(恐怖等)を持つと魂が生霊となって相手の前に姿を現す、とされる。
古典作品の中では、源氏物語における六条御息所が有名である。
寿命
事故や病気などがなければ生きられるであろう期間のこと。
現代日本においては、一般に80~100歳程度と考えられる。

人体において頭(頭部)と胴体をつなぐ部位。また、それよりも上部を併せ、頭部全体を指すこともある。
人体でも有数の急所であり、そのことと関連して「死」を連想させる言葉でもある。
ストーキング
stalking。特定の他者に対し、執拗につきまとう行為。
悪性の強いものは、刑罰の対象となる。
睡眠薬
睡眠導入剤の俗称。不眠状態を解消し、睡眠状態への移行を助ける薬物。
自殺に使えるほどの強度の睡眠薬は、以前に較べ入手が困難になっている。
愛憎
他者に対して愛する感情と憎む感情が共にあること。
特番ドラマにおける不変のテーマ。
天井
てんじょう。部屋の上部を成す面。
点が一つ付くと、おいしい食べ物になる。
割愛
かつあい。惜しいと感じながらも省略すること。
「紙幅の関係上、割愛する」などは、記述をサボるため、または〆切に間に合わなかったときの常套句。
自殺未遂
自殺に及んだが死の結果が生じなかったこと。
未遂に終わったことを喜ぶか悔やむかは、本人の覚悟の程とその後の人生による。
実況中継
スポーツ・事件などが行われている実際のありさまを、多くの場合はリアルタイムで放送(伝達)すること。
溢れる臨場感が魅力。


※ 「大辞林 第二版」(三省堂)や"ウィキペディア"を参考にしています。

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2008.12.03 | | コメント(1) | トラックバック(0) | まとめ系コンテンツ | TOPへ

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松井の説明wwwww

2010/09/15 (水) 21:09:42 | URL | 本当にあった怖い名無し #- [ 編集 ]

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